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2014.03.26 (Wed)

たまに実家に帰るなら、こんな城

少し前から、実家に帰る度に、親に
「ね~城跡とか遊びに行こうよ~」
と、吹き込んでいました。

うちの実家は静岡県東部なんですが、
近くにそこそこ有名な山城の山中城とか、あと韮山城とかあるんで、
その辺に車でちょっろ行けたらな~っていう感覚で言っていたのですが、

この前お父様が急に、
「掛川城でも行く?」
とおっしゃられまして。
ん?掛川城まで行ってくれるの?行ってくれるならもちろん行きますがな!!


というわけで、実家に帰った時に家族で掛川までお出かけしてきました~。
旅行ではなく、日帰りのお出かけです。
そのレポでも、したいと思います~!
他にもいっぱい書きたいこと溜まってるので、サクッといきたいと思いますw


ちなみに言いますと、うちの親は両方共、歴史のれの字も興味がない人々ですwww


車で、掛川城まで向かいました。
昨今は、ナビがあるから便利ですね~


掛川城の近くに行くと、駐車場があるのですが、大手門近くの駐車場が面白かったです。
DSC01764 (500x375)
※画像はクリックで拡大です

瓦的な屋根で、鉄砲狭間と思わせるような穴があいてる作りになっていましたw

ちゅーわけで、大手門跡
DSC01766 (500x375)

中に歴代城主の名前もありました。
DSC01767 (500x375)


大手門を過ぎるとお城です。

DSC01784 (500x375)

ここで掛川城の歴史をサクッと紹介します。


元々、今川氏が重臣朝比奈泰煕→に築かせた城です。
で、桶狭間で義元戦死→氏真が掛川城に立てこもる→家康が攻め開城→石川家成入城→天下を統一した秀吉が家康を関東へ移す→掛川城には山内一豊が入城

てなかんじで、掛川城に初めて天守を作ったのは一豊だそうです。
なんかカード並べるとしょっぱい気がするのは気のせいですか!?www

ちなみに、天守閣は木造で再建されています。
今ではお城の再建は木造で行うのが普通ですが、昔はそうではなく、鉄筋コンクリートで復元していたそうです。
しかしそれでは、当時の面影もあったものではない、ということだった何だったか忘れましたが、
とにかく、この掛川城が初めての木造再建天守なのです。平成6年の事だそうです。


では、天守に登りましょう~

入り口近くにある井戸
DSC01789 (500x375)
この井戸、霧吹き井戸と言われています。
家康が氏真が立てこもる掛川城を攻めた時、この井戸から霧が立ち込めて、家康軍の攻撃から城を守った、という伝説があるそうです。

天守の中はかなり階段が急でした。
鯱も居ました。
DSC01791 (500x375)
んで、天守頂上からの眺め。
DSC01793 (500x375)
冬の寒く、空気が澄んだ日は、富士山も見えるらしいですw
まぁ、実家ではもっとでっかい富士山を毎日見てるわけですが。


では、天守をおりて、次は掛川城御殿へ行きます。

御殿への道のりに梅が咲いていました。
DSC01795 (500x375)
左が千代の梅で右が一豊の梅だそうです。千代のほうが先に咲いてますねw
たしか、大河の功名が辻記念だったかな?


掛川城御殿入り口。
DSC01813 (500x375)
掛川城といえば、天守よりこの御殿が、たぶん、重要ですw
御殿は、藩の式典、藩主の公邸、藩政の役所、という3つの役割がある施設のことです。
掛川城御殿は江戸時代後期のものだそうで、城郭御殿は全国でも4箇所しか現存していないそうです。
その一つなので、貴重なんですね~

そんな一室。
DSC01805 (500x375)
ご書院上の間、床の間と脇
城主の対面所。畳を敷いた床の間、脇には違棚。右手のは付書院を略した障子窓、だそうですw
写真テキトーに撮ってただけだけど、良い角度の撮れてましたw

DSC01802 (500x375)
お庭から見た掛川城天守

DSC01797 (500x375)
お庭と天守と御殿と山内夫妻

いや~周りのいたるところに、この顔を入れる山内夫妻があってね!
ありすぎ!!どんだけ顔入れさせたいのよ!
まぁ家族で全部に顔入れて写真撮って遊んでましたけどね!!



さぁ、これで掛川城のレポは終了です。
この後近くの施設でとろろ定食食べたんですが、写真取るの忘れました!!!
気づいたのはデザートを食べている時だったという…
うぅ、、旅行じゃないからすっかり失念してしまった…私としたことが…


午後は高天神城行ってきたので、続きでレポしまーす!
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

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2013.10.02 (Wed)

丹羽さんの旅~第3陣~

SS小峰シロ希望!


と、戦友メッセージを設定したわけですが、多くの人にはわけわからん内容ですみません。

そんなわけで、
先日、行ってきました!!



丹羽さんの旅~第3陣~


今回は福島県に行ってきましたよ~~~!

福島県は、長秀さんに直接は関係ないのですが、丹羽家好き的には外せないのでずっと行きたかったのです!

では、時系列でざっくり、写真をいっぱい交えつつレポします!


行った場所
一日目:会津若松
二日目:二本松
三日目:白河

今回は、丹羽さんあんまり関係無いんですが、大河ドラマでも盛り上がっているし、会津若松も行ってきました。


てわけで、初日は会津若松城(鶴ヶ城)へ!


お昼ごろつくように出発。
私はいつも旅行行くときは、シーズンと土日を避けて行くのですが、今回はシーズンまっただ中の3連休に行ったため、新幹線めちゃコミwwww
こんなに混むもんなんだな~しらなかった。
おかげで立ち乗りでしたわw
でも、窓際に立てたので、だらーっと外を眺めながら行けて良かったですw


てわけで、駅に到着!
DSC01440 (500x375)
※画像はクリックで拡大☆

ちなみに、郡山から会津若松まではこんな電車でした↓
DSC01436 (500x375)
八重たんとあかべこ。


まず、飯。
会津の郷土料理の田楽を食べに行きました~
こんなお店!
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こんにゃくだったりお芋だったり、色んな田楽を頂きました!
味噌にも色々種類があって美味しかった!
会津へ行った際は田楽屋に行くのをおすすめしますw

腹ごしらえしたら鶴ヶ城へ!
時間があんまり無いので急いでいくでー!


と、旅行の事を調べてる過程で、鶴ヶ城の近くに蒲生氏郷の墓があることを知ったので、よってきました。
DSC01449 (500x375)

DSC01453 (375x500)
お線香上げてきました~
鶴ヶ城には、氏郷も入っているのです。
というか、もともとは氏郷が作ったお城なんですね~。
昔は、自分の持ってる石高に見合った城を建てるのが普通だったので、
92万石を有していた氏郷も、かなり立派な、豪華なお城を築いたといいます。
天守も、もとは七重だったそうです。
後に地震で傾いてしまったので、現在の五重に縮小したのだとか。

この氏郷にあやかって?こんなお店もあったので思わず写真撮ってしまったww
DSC01446 (500x375)



墓参りを終えたらいよいよ鶴ヶ城!
この日は天気がとっても良くて、歩いてると熱いくらい!
でも時間ないからずんずん歩くよ!!


てわけで、鶴ヶ城ー!!
DSC01458 (500x375)
渾身の神々しい一枚を載っけておく!!!

鶴ヶ城は、鉄筋コンクリートで復元されてるからなのか?異様に綺麗なんだよな~
現在、赤瓦なんですが、赤瓦は気温の変化に強いんだそうです。
だから雪がよく降ったりする地方で使用されることがあるそうです。
この赤瓦も2011年に葺き替えられたらしくて、綺麗です。

わたし、この日のためにビデオにとって貯めこんでた八重の桜をすごい勢いで見まくってですね…
それでも全部見れてなかったのですが、八重が戊辰戦争で戦うところくらいまで見たので上等かなとw
天守の中の展示も、色々楽しめました。

いい時間になったので、この日の観光は終了。
本当は、茶室や日新館や飯盛山や武家屋敷や大河ドラマ館も行きたかったのですがwww
まる二日くらい使わないと全部行けませんわなwww

一日目の宿~
DSC01441 (500x375)
中々風情のある旅館です(●´∀`●)
この旅館、お料理を売りにしていて、
お夕飯はこんな↓
DSC01485 (500x375)
右上の方にある、とうもろこしの豆腐がやばかった…初めて食べる、不思議な豆腐。めっちゃうまかった…。
ちなみにこのあと、鮎の塩焼きと天ぷらとステーキも出てきたでw

女将さんたちがみんなめっちゃ面白い人たちで、お話とかしてくださって楽しかったですw



■二日目

あさめし!↓
DSC01492 (500x375)
メインは左上のめっぱめし!
鮭しらすでした~美味しかった!

二日目は二本松へいきます!
朝出て、二本松へつくのはお昼ごろです。
DSC01498 (500x375)
二本松は、前にこのブログでも書いた事があるんですが、江戸時代、代々丹羽家が藩主となったところです。
おにーそとーの記事参照
↑の記事見なおしたら、この夏に福島行くぞーって書いてあるわw

まず、二本松歴史資料館へ行ってまいりました!
中は撮影禁止なので写真は無いのですが…

ここで私はどーーーしても見たかったものが有りまして!
ていうか二本松へはそのために行ったというか!
それは、
「金花猫塗唐冠兜」っていう鎧兜なんですが、
これがなんと!長秀さんと長重くん(二代目)が着用したと伝わる兜なのですよ!!!!!!!
いやはや大興奮!
金花猫塗とか言うから、なんか可愛い感じなのかと思いきや、
確かに、耳を模した物が付いているんですが、
その前面にですね、獅子が取り付けられておりまして!
可愛いどころか怖いwwwwwwwww
これつけて戦場出てたらまじ鬼五郎左っすわ~間違いないっすわ~~~

ほんと、鼻息も荒くなりますよね、丹羽さんが身につけたとかね。
触りたい、触りたい、触れないけど。(*´Д`)ハァハァハァハァ

あと、信長様が長秀さんにあげたという采配と軍扇なんかもあってにやにやした。
今まで写真では見たことあった色んな絵画や、直違紋がついた調度品などなども見れて、ほんと幸せでした。

さて、歴史資料館を出たあとはいよいよ二本松城(霞ヶ城)へいきます!

霞ヶ城へは、若干の山登りですwww


道の途中に小学校があるのですが、校舎の横にこんなんあった。
DSC01506 (500x375)
明らかに直違紋wwwと、敬学の文字。
江戸時代、二本松藩に置かれた藩校の名前が「敬学館」だったので、そのことなんでしょう。

いやぁというかねぇ、二本松に居るとホント、色んな所が直違紋だらけで本当に幸せ。
直違紋を見るだけでこんなに幸せ!!!!病気!!!

霞ヶ城手前には、こんなのも有ります↓
DSC01507 (500x375)
見えないけど、石に文字が掘ってあります。
「戒石銘」といって、五代藩主、丹羽高寛公が藩士の戒めとして自然石に刻ませたものです。
こんなでっかい石、すっごいですねぇ。
ちなみに内容は、「武士の給料は民が汗水垂らして働いた賜物なのだから、民には感謝せよ。もしこれを忘れ民を虐げれば、天罰があろうぞ」てな感じです。


この戒石銘を過ぎるとすぐに霞ヶ城です!
DSC01510 (500x375)
二本松少年隊の像も建っております。

随所に見られる直違紋
DSC01516 (500x375)

霞ヶ城は自然でいっぱいです!
池も、霞池とるり池という2つの池があるし、滝もいっぱいあるんですよ~
とってもいい散歩コースですw
るり池↓
DSC01525 (500x375)
この日は残念ながら曇っていたのですが、晴れてていい季節なら、とっても綺麗な光景が見れるようです。

本丸跡への道のりに、少年隊の丘というのがあって、
顕彰碑やレリーフがあるのですが、そのレリーフにめっちゃしびれたので、パシャリしてしまいました。
DSC01538 (500x375)
かっこいい。
二本松少年隊は、殆どが12~13歳の子供たちなのですが、子供といえど二本松藩の男。
皆にそれぞれ武士の心と藩への忠義心がちゃんとあるわけです。
子供といえど、侮れません、かっこいいです。
今の人は、そんな子供まで出陣させて、と思うかもしれませんが、
そんな少年たちの熱い想いを子供と切り捨てるのでなく、汲みとった丹羽一学様たちの気持ちを、
現代の私達の視点ではなく、当時の風潮からしっかり見つめるべきなのではないでしょうか。

とかいきなり言ってもわけわかめですよねすみませんwwwwww
真面目に話し始めると尽きないのでやめますwww

あ、こんな怪しいきのこもありましたよw
DSC01535 (500x375)
これ、あかんやつやwwww

そんなわけで本丸跡!
DSC01544 (500x375)
本丸跡の周りには、色んな積み方の石垣があって面白いです。
DSC01548 (500x375)
天守台からは、二本松の街並みが一望できます。
こういうところに、城は建てられるのですね。

このへんで天気が怪しくなってきてさw
雨ふりそうだから急いで山を降って行ったら、途中から降ってきたー!
けど、近くに休憩所があったので、運良くそこに飛び込みましたw
しばらく休憩して、雨がやんだところで、次の目的地に出発!

次は、大隣寺というお寺にいきます!
大隣寺は丹羽家の菩提所です!
DSC01559 (500x375)
随所に見える直違紋パート2
DSC01565 (375x500)DSC01564 (500x375)

とりあえずお賽銭して、はじめに二本松少年隊のお墓があるのでお線香あげて、
本堂の裏手にある丹羽公のお墓へ
DSC01570 (500x375)

DSC01572 (375x500)
初代藩主光重公(長秀さんのお孫さん)から十代までのお墓が有ります。
とりあえず、光重公のお墓だけお線香あげました。(二代目以降様すみません。。

光重公も、地元では名君と伝わっていまして、
面白い逸話なんかも色々あるのですがwまぁ、割愛しますねw

「大隣寺」は、もともと長重くんが白河藩主である時に、長秀さんの菩提を弔うために白河に立てたのですが、
光重の時代に二本松へ転封となった際、大隣寺も二本松へ移されたのですね。
ちなみに、「大隣寺」の名前は、長秀さんの戒名からとったらしいです。
長秀さんの戒名は「総光寺殿大隣宗徳大居士」

丹羽好き以外にはどうでもいい情報ですみません!!!!!!!

帰りに、御朱印を頂いて、大隣寺を去りました(●´∀`●)
最近、寺神社巡りラーの中では、御朱印集めが流行っておりまして、
私は寺神社巡りラーでは無いのですがw行ったら記念に集めたいなぁと想いまして、
前回の奈良旅行の時から御朱印集め始めました!
やってないところもあるのですが、だいたい聞いたらくれるので、歴女歴男の方々も御朱印集めてみては~?
300円くらいで書いてくれます。
1つずつ、自分の為に綺麗な字で書いてくださるので、とても心に残りますよ!
御朱印って何?って方は こちら をどうぞ

二本松へは、あと一箇所、行きたいところがあったので、行ってきました!
大壇口古戦場です
DSC01573 (500x375)
木村銃太郎隊長らが出陣した、少年隊の一番の激戦地です。
隊長戦死の碑もあったので、お線香上げてきました。

大壇口古戦場から霞ヶ城を望む。
DSC01576 (500x375)
小さくですが、本丸の石垣が見えます。

色々想いを馳せると切なくなりますね…



さぁ、この日の観光はこれにて終了!
宿へ向かいます!

二日目の宿
DSC01582 (500x375)
実際宿についた時は真っ暗だったのでw写真は翌朝撮りました~
これまた旅館で、お風呂が自慢のお宿でした!
露天風呂が、すーごく気持ちよかったですw
虫の鳴き声を聞きながのんびり入れました。
長風呂したよ…私が入った後から二人入ってきたけど、二人共先に出て行ったわwww

てかね、三連休でしょ?旅行シーズンでしょ?
もう宿予約しようとした時は結構埋まっててさ/(^o^)\
そこそこお高い宿しか残ってなかったんだよねー/(^o^)\
今回の旅は宿代奮発したwwwww

お夕飯↓
DSC01579 (500x375)
鍋の中はお肉でした!


てなわけで二日目終了ー!
よーーし長くなってきたけど一気に書き上げてしまうぞ~~~~
書かないとずっと書かなそうだからな!!!
三日目は「続き」よりどうぞー!

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2013.02.02 (Sat)

丹羽さんの旅~第二陣~その1

昨年12月の頭に、また丹羽さんのゆかりの地巡りして来ました!

休みをとって行ったのではなく、たまたまあった、夜勤明け→2連休のコンボで計画しただけなので、時間があまりなかったのですが、
まぁまわりきれなかった所はまたいつか行きますわ~w


今回の旅の目的「丹羽長秀邸跡に行きたい!」
→所在地:名古屋

というわけで、丹羽さんちに行くなら近くにある城や史跡も一緒に行こう!と計画を立てた次第です。


いやはや、今回の旅も、なかなかに不思議な事が起こる旅でございました!
これはきっと丹羽さんの御加護で(ry


とりあえず!行った順に写真ばしばし貼るよ!


夜勤明け、新幹線に揺られ、名古屋着。
名古屋駅で名物のきしめん(名古屋コーチンひき肉入り!)を食す。うまい。

遅い昼食をとった所で、まず向かったのはここです!
名古屋城1
名古屋城!!
※すべての画像はクリックで拡大します

いやはや~金鯱が輝いていますね~
名古屋城の現在の原型ができたのは、関ヶ原後だそうです。
家康が豊臣方への備えとして築城を決定しました。
その時に加藤清正や福島正則ら大名20家に普請を命じたそうですよ!
そのせいか、名古屋城にはカトキヨにまつわるものが色々ありますw

当時築城するには、石垣の大きな石が必要だったわけでして、
その石を運ぶのがものすごく大変だったのですよ。
石をいくつどれくらい運ぶかで、手柄になるため、大名たちもその家臣も必死でした。
石泥棒(自分たちがこの石を運んだんだー!と手柄を横取りすること)もいっぱいいたわけです。
なので、大名たちは、そこで争い事が起こらないように、石に目印をつけたりしました。
そのあともそこらの石垣に残っているですよー!
こんなの
石垣1
とか
石垣2
こんなの。
家紋だったり、ただのマークだったり色々だそうですw

石繋がりで言うと、「清正石」というのが残っています。
残念ながら、清正石の場所は工事中でして(;∀;)見れなかったですorz
超見たかった…私、見逃した!?と思って一回城から出たのに逆戻りして見に行ったのに…ぐすぐす
この清正石というのがものすんごくでかい石でして。
どれくらいかというと、名古屋城のページ貼っときますねw→これ
これを運ぶのに、清正は石の上に乗って気勢を上げたと言われているそうです~
その光景を表す石像なんかもありますw
清正の石曳き
と、いろいろありますが、実は清正石のあるところの施工大名は黒田長政だそうなので、
説話だろう、と言われているそうですw


石の話はこれくらいにして、
名古屋城、天守の中は、さすが人が多かったです!平日なのに!有名な城は違うなぁw
展示物も色々勉強になるもの多かったですね~
人々の生活が垣間見えるものがったり、鎧刀などなど。
天守閣からの眺めはこんな感じ。
名古屋城3

ところでこの時期、12月頭。
私は、もう紅葉も終わってるし、雪には全然早い季節だし、中途半端な時期に来てしまったかなー…
と思っていたんですが…さすが名古屋温かい。そんなことはなかった。
むしろ紅葉真っ盛りでした!!

紅葉1
名古屋城の周りも超綺麗でした!!(●´∀`●)

あと、名古屋城で外してはいけないところは、二の丸庭園です!
というか私は名古屋城にはこれを見に来たwww
二の丸庭園には、あの那古野城址があるのです!
那古野城は、信さま…信長が生まれたところと言われています。
信さまが清須に移った時に廃城となりましたが、信さまの初めの居城ですからね~丹羽さんもいたでしょうね~!(●´ω`●)
てなわけで、那古野城跡の石碑…
那古野城
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
全然読めねぇぇぇ/(^o^)\
撮った写真を超拡大すると、なんとなーく「那古野城址」って書いてあるのが読めないでもないんですが、
実際に見てもあんまりよく分からなかったからしょうがないw
めっちゃ、擦れてるwww

それはさておき、この二の丸庭園。名勝なだけあって、すごくきれいでした!紅葉真っ盛りだったし!
でもねでもね、時間帯も悪かったのか、
めっっっっっっっちゃ、カラスがいたwwwwwwwww
ホント怖かったわ、カラス怖いわ…あいつら真っ黒だしでっかいし。
目を合わせ無いように必死だったw
写真を撮るのも怖かった~フラッシュたかないと写らない時間だったしさ~めっちゃびくびくしてたw

しかし、そんな恐怖心を抑えて頑張って撮った、厨二心をくすぐる一枚がこちら!!w
名古屋城4

どうよこれ!!来てるでしょいろいろ!w
この写真に写ってるだけでもカラス8羽ほどいるぜ…


そんなこんなで、(これでも)簡単にですが、名古屋城の紹介でした!
名古屋城は本丸御殿復元のため、現在工事をしていて、かなり力を入れてます。
それがいよいよ5月29日に公開になるそうです~!
屋根とか装飾とか、作っているところを見学もできたのでしてきました~
仕事が細かいですね~出来上がるのが非常に楽しみです!
ので、また本丸御殿も見に行きたいですね(`・ω・´)


あ、そういえばなんかねー写真撮ってたらねーまたおじさんに話しかけられたwww
たぶん、名古屋城常連の方。
紅葉をバックに写真撮ってもらったw
そしてパンフレット見ながら行かなきゃだめだよ!って言われてちょっとそこら辺の案内をされましたわw
なんだろ、いかにも「観光客」って振る舞いなのかな私!!絶対話かけられるよね!!!


最後に、名古屋城近くの交差点から撮った名古屋城
名古屋城5
木々の間から見えたのでついね!


この日は夜勤明けなので名古屋城だけで終了。
ホテルへ行きます!!

恒例?の、お食事披露!w
銀ゆばのお豆腐うまし(●´∀`●)
食事1

日替わり定食はカキフライだった!
食事2

デザートの…なんだっけ?おもちみたいなやつw
食事3
写真撮るの忘れてちょっとかじっちゃったw
お酒とともにいただきましたーw


お風呂もねー温泉があってよかったです~(●´∀`●)

大満足で初日を終えました。
続きからは二日目です!

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2012.06.08 (Fri)

丹羽さんの旅3

もう何ヶ月も前になってしまいましたが、丹羽さんの旅のラストを簡単にレポしたいと思います!

もう忘れてますがね!!!!


●前回までのあらすじ●

滋賀県にて、彦根、安土観光をしたまりお。
福井県へ移動し、いよいよ3日目の朝になりました。
レッツ福井市観光!



では恒例の朝食紹介から参ります!
3日目朝食
☆画像はクリックで拡大

うーん(●´∀`●)健康的ですね~!


朝食を済ませてから、3日目はのんびり出発です!
2日目はハードだったのでね(;´∀`)


そもそも、なぜ福井県に来たのかというと、丹羽さんのお墓があるからなのです!
で、いろいろ調べてたら、他にも行きたいところがあったんで、見てまわることにしました~


まずいったのはここ!

柴田神社1
北ノ庄城址と柴田公園(神社)
勝家さんとお市の最期の場所です><
柴田神社3
神社の鳥居

北ノ庄城
北ノ庄城復元。

北ノ庄城は、越前国北ノ庄を与えられた勝家さんが建てたお城です。
そんな勝家さんの像
勝家像

お市と浅井三姉妹の像もあります。
お市像
三姉妹像

柴田神社、なのでおみくじがあったので、やっぱりやってきてしまいましたw
もう今年何度おみくじを引いたことかwww
それとなーく良くなっていってますがね!w

柴田公園には小さな博物館もあって、中でいろいろ資料展示してあったりパンフレットをいただけました。
石に刻まれた勝家さんとお市の辞世の句を静かに眺めると、なんだかセンチメンタル><

あと、近くに九十九橋(古くは北ノ庄橋と呼ばれていた)ってのがかかってるんですが、それを昔、勝家さんが「半石半木の奇橋」に架け替えたんだとか。
半分石で、半分は木でできた橋で、柴田公園内に復元が作られています。
柴田神社2
今の九十九橋はもちろん、普通の橋です(;^-^A


さてさて、柴田公園を後にし、次へ向かいます~
次に向かったのはここ!

長慶寺1
どこ?ですよねわかりますwww
長慶寺というお寺です!
こんなお寺です↓
長慶寺2

つーわけで、堀きゅんのお墓><
堀きゅんのお墓
な、なんもない…!><
まぁあれだね、福井県に行った時期が悪かったよね、2月末とかね、どこもかしこも雪がねwwww
境内とか入らす気がない感じで、雪がもりもりしてましたwwww
車もいっぱい止まってたwwww
ので、お墓参りだけ…
せめて…!と思って、用意していたお線香をあげてきました!
物はよくないと思うので!お線香ならいいかなと思ったんですがどうですか!?

聞いたところによると堀きゅんのお墓は3か所あるみたいですね。ゆかりの地にそれぞれあるとか。
長慶寺はその一つです。


そそくさと長慶寺をあとにして、次は勝家さんとお市さんのお墓に行きました~。
勝家さんのお墓
けっこうしっかりしてる!
西光寺というお寺なんですが、ここでもお線香あげてきました~
幼稚園?と隣接しているので、あんまり長居すると怪しまれますたぶんwww


さて、次は!いよいよ丹羽さんの、お墓へ!参ります!
長くなってきたので続きへ~

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2012.03.21 (Wed)

丹羽さんの旅2

間が開いてしまいましたが、丹羽さんの旅の続き、書きたいと思いまーす!


●前回までのあらすじ●
彦根へやってきたまりお。
佐和山登山を終え、次の目的地へ向かうべく駅へ向かおうとすると、
一台の車が隣で止まった。
車の正体や如何に!?


車から声を掛けてきたのは丹羽さん(てとさん説)、


・・・ではなく、地元のおじいちゃんでした。

「観光客かね?弁天さんは行った?」

佐和山近くに、弁天山もあって、その傍に大洞弁財天(長寿院)もあるのですね。
なんでも、おじいさんはそこへ行く途中だったようで・・・
連れてってあげるよ!とのお誘い。

正直なところ、この日の予定は超絶つまっていたので、早く駅に行きたかったのですがw
折角のご好意なので車に乗せていただくことに。駅まで送ってくれるって言ってたし!

大洞弁財天については、実は佐和山を案内してくださった地元のおばさまからも話を聞いていて、ちょっと興味はあったのです。
大洞弁財天は彦根城の鬼門に位置していて、山門からちょうど綺麗に彦根城を臨むことが出来るのです!
切り取ったように綺麗に山門に収まっていて、天気もよかったし、かなりいい眺めでした!
写真も撮ったのですが、写真では全然彦根城が見えないので><
機会がある方はぜひ見てみてくださいな(●´∀`●)

で、おじいさんのながーーーーーーーーーーーいお話を聞きながら、
おじいさんの用事を済ませ、
弁財天を後にして駅に向かいましたw

おじいさんの話長いwwwwwwwww
しかもだいたい、何を言っているのかよく分からなかったwwww
でもところどころは分かって、まぁまぁ面白かったw

こういう風に観光客に気軽に声を掛けてくれるおじいさんは素晴らしいね!
いい思い出になりますよ(*´∀`)

おじいさんちはお酒を造っているらしく?
最後に、酒かすと酒かす飴と漬物と焼き芋くれたwww
焼き芋は電車内で食べて、いい腹ごしらえになりましたw

おじいさんありがとうございましたー!!

というわけで、次の目的地へ・・・


次に向かったのは・・・


安土です!!
信長公像
↑信長公像
あ、前回同様、画像はクリックで拡大☆

彦根駅から電車で20分くらいだったかな?
安土といえば勿論安土城!
幻のお城ですね!

安土城は信長が天下布武の象徴として、丹羽さんを総普請奉行にして造らせたお城です。
琵琶湖の内湖に囲まれ、岐阜城よりも京に近く、北陸・東海を監視するのに適していたからだとか。
安土城築城には丹羽さんの努力もなみなみならぬものがあったのですよ!

こんな逸話があります。

天正4年(1576年)正月の中旬、丹羽長秀は安土城の総普請奉行に任命され近江において安土城の普請が始まった。
それから一月ほど経ったある日の事。

信長「我慢できないので来ちゃった☆」
せっかちな信長は『普請が始まって』1ヶ月しか経ってないのに安土に現れた。
建設が始まってから1ヶ月ではない。しかしながら・・・

長秀「そんな事もあろうかと仮の御殿だけ城より先に急いで建てておいて良かったぜ」

何となく信長がすぐ来るような気配を感じ取っていたのかどうかは定かではないが
既にとりあえず信長が住めそうな完成した建物が建っていたのである。
喜んだ信長は早速、岐阜城を信忠に譲り渡すと2月23日には正式に安土への移住を決定した。

長秀(寝泊りできる宿舎ぐらいの感覚だったのにそのまま住んじゃうのかよ!)
信長「よし、思ったより工事が進んでて気分がいいので五郎左にはこの茶碗あげちゃう。
工事関係者にも褒美をやろう。だから早く建ててくれ。」

準備のいい男の話。
ちなみにあっさりと手に入ったこの茶碗、後に滝川一益が関東管領より欲しがった珠光ブランドの一品である。

戦国ちょっといい話・悪い話まとめ より

丹羽さんかっこよすぎるやろwww
も~気が利くし何やらせてもソツなくこなすしやさしいしだいすき!!
ちなみに、丹羽家は築城の才能もあったのか、息子もいくつか城建ててますね。


さて、安土城と丹羽さんの関係を説明したところで・・・

安土には、安土城に関する観光スポットがいっぱいあります!
まず初めに、駅前にある「安土城郭資料館」に行ってきました。
城郭資料館の目玉は何と言っても、1/20スケールで再現された安土城です!!!

安土城1
どーん!!

しかもこのお城、ぱっくり割れて、中も細かく再現されているのです!!!!
安土城2
安土城3

日本で初の天守閣のあるお城です。
地下もあって、都合7階建てですかね。
そしてなんと、4階分が吹きぬけになっているのです!
外国の影響を受けたらしいです。
凄いですね~

でも、3年で造って、その後3年で本能寺の変が起きて焼けちゃうんですけどね・・・
正直丹羽さん、がっかりだったと思いますよ。
ショボーン(´・ω・`)俺の建てた城・・・


安土城の内部について、もっと色々語りたいけど長くなるのでやめておくw


城郭資料館を後にして、
レンタルサイクリングさんで壊れてる自転車を借りて、いざ、安土城跡へ!!

いやまじね、自転車壊れてたwwww
ギア、3つあるのに全然変えられないのwww
走ればいいんでしょ?って感じw
あ、ちなみに自転車借りたほうが良い、と教えてくれたのは旅館のおかみさんです!
たしかに結構距離あるので、自転車無いとしんどいです。
安土城観光に行く際のご参考までにw


そんなわけで、自転車で安土城跡へ!

入口に当たる大手道、
安土城跡1 
大手口から本丸に向かって一直線に延びています。
信長の天下統一を示した、「見せる道」にしたそうです。

大手道の両サイドには、秀吉邸、家康邸、利家邸跡があります。
安土城跡2 
秀吉邸跡。
安土城跡3 
こんな感じだったらしい。

安土城跡4 
石垣アップ。
石垣職人の穴太衆(あのうしゅう)が安土城の石垣を手がけたのですが、
石垣の積み方が色々あって、どこが穴太積みなのか定かではないそうです。
でも石垣って凄いよね~いろんな大きさの石を組み合わせて、でっかい建物を建てちゃうんだからさ~

階段等には、石仏という仏さんの石もたくさん使われていました。
安土城跡5 
ちょっと罰当たりな感じなんですがw当時のまま残してあります。
石仏も使っちゃう信長、流石です。

大手道をひたすら歩き、階段も何段もひたすら昇り、
武井夕庵邸、信忠邸、森乱丸邸跡等を通り過ぎて、
看板に励まされつつw

安土城跡6 
ちなみに「あと十八段です 天主迄 あと一息頑張れ」と書いてありましたw
「れ」が入りきってないwwww

天主跡に到着です!!
安土城跡7 
ふぉぉぉすごい!
この大きな石の上に柱が立っていたのですね~

安土城跡8
石垣からでもわずかに琵琶湖が臨めました。
天辺の天守閣から見たら、もっと見えるのでしょうね~

天主で多少のんびりしつつも、時間が詰まっているので下山。
帰りの道順に、三重塔があります。
安土城跡9 
なんと築城当時のままに残っている塔だそうですよ!

あ、今パンフレット見ながら書いてたんだけど、誤字発見した!!!!!
しかも丹羽さんの羽の字!!けしからん!!!

それは置いといて、
安土城跡を後にし、再び自転車で、次は「信長の館」に行きました!
「信長の館」の目玉は、なんと原寸大で復元された安土城の5、6階部分の天守閣です!!!
信長の館1 
ドヤー!(`・ω・´)ドヤー!
5階は八角形で、金箔の壁で総朱漆塗りの床なのだよ!
で、釈迦説法図が描かれてます~
信長はただの無神論者じゃないのだね。

6階部分内。
信長の館2 
金ぴかなんだけど!!!!
ちなみに金の鯱も屋根に乗ってるのだよ~


そんなわけで、天守閣を堪能して安土観光終了。
本当はあと考古博物館も行きたかったんだけど、時間が無かったので断念><

自転車で急いで駅へ向かって、次の目的地へ!



次の目的地といっても、この日は観光自体は終了。
宿をとっているところまで向かいます。


県を、越えます!www
ゆき!
こんな雪景色を見つつ・・・
やってきました。
福井駅
福井県!
実際についたのは夜ですがw

駅近の宿について、ご飯食べて風呂入って寝ましたw
福井県観光は翌日です!

ちなみにお夕飯。
2日目夕食1
2日目夕食2
すき焼き上手かった!^q^

2日目長かったwww
ので、3日目はまた後日!!
書くのつかれたwwwwwww

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

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