--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2013.02.02 (Sat)

丹羽さんの旅~第二陣~その1

昨年12月の頭に、また丹羽さんのゆかりの地巡りして来ました!

休みをとって行ったのではなく、たまたまあった、夜勤明け→2連休のコンボで計画しただけなので、時間があまりなかったのですが、
まぁまわりきれなかった所はまたいつか行きますわ~w


今回の旅の目的「丹羽長秀邸跡に行きたい!」
→所在地:名古屋

というわけで、丹羽さんちに行くなら近くにある城や史跡も一緒に行こう!と計画を立てた次第です。


いやはや、今回の旅も、なかなかに不思議な事が起こる旅でございました!
これはきっと丹羽さんの御加護で(ry


とりあえず!行った順に写真ばしばし貼るよ!


夜勤明け、新幹線に揺られ、名古屋着。
名古屋駅で名物のきしめん(名古屋コーチンひき肉入り!)を食す。うまい。

遅い昼食をとった所で、まず向かったのはここです!
名古屋城1
名古屋城!!
※すべての画像はクリックで拡大します

いやはや~金鯱が輝いていますね~
名古屋城の現在の原型ができたのは、関ヶ原後だそうです。
家康が豊臣方への備えとして築城を決定しました。
その時に加藤清正や福島正則ら大名20家に普請を命じたそうですよ!
そのせいか、名古屋城にはカトキヨにまつわるものが色々ありますw

当時築城するには、石垣の大きな石が必要だったわけでして、
その石を運ぶのがものすごく大変だったのですよ。
石をいくつどれくらい運ぶかで、手柄になるため、大名たちもその家臣も必死でした。
石泥棒(自分たちがこの石を運んだんだー!と手柄を横取りすること)もいっぱいいたわけです。
なので、大名たちは、そこで争い事が起こらないように、石に目印をつけたりしました。
そのあともそこらの石垣に残っているですよー!
こんなの
石垣1
とか
石垣2
こんなの。
家紋だったり、ただのマークだったり色々だそうですw

石繋がりで言うと、「清正石」というのが残っています。
残念ながら、清正石の場所は工事中でして(;∀;)見れなかったですorz
超見たかった…私、見逃した!?と思って一回城から出たのに逆戻りして見に行ったのに…ぐすぐす
この清正石というのがものすんごくでかい石でして。
どれくらいかというと、名古屋城のページ貼っときますねw→これ
これを運ぶのに、清正は石の上に乗って気勢を上げたと言われているそうです~
その光景を表す石像なんかもありますw
清正の石曳き
と、いろいろありますが、実は清正石のあるところの施工大名は黒田長政だそうなので、
説話だろう、と言われているそうですw


石の話はこれくらいにして、
名古屋城、天守の中は、さすが人が多かったです!平日なのに!有名な城は違うなぁw
展示物も色々勉強になるもの多かったですね~
人々の生活が垣間見えるものがったり、鎧刀などなど。
天守閣からの眺めはこんな感じ。
名古屋城3

ところでこの時期、12月頭。
私は、もう紅葉も終わってるし、雪には全然早い季節だし、中途半端な時期に来てしまったかなー…
と思っていたんですが…さすが名古屋温かい。そんなことはなかった。
むしろ紅葉真っ盛りでした!!

紅葉1
名古屋城の周りも超綺麗でした!!(●´∀`●)

あと、名古屋城で外してはいけないところは、二の丸庭園です!
というか私は名古屋城にはこれを見に来たwww
二の丸庭園には、あの那古野城址があるのです!
那古野城は、信さま…信長が生まれたところと言われています。
信さまが清須に移った時に廃城となりましたが、信さまの初めの居城ですからね~丹羽さんもいたでしょうね~!(●´ω`●)
てなわけで、那古野城跡の石碑…
那古野城
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
全然読めねぇぇぇ/(^o^)\
撮った写真を超拡大すると、なんとなーく「那古野城址」って書いてあるのが読めないでもないんですが、
実際に見てもあんまりよく分からなかったからしょうがないw
めっちゃ、擦れてるwww

それはさておき、この二の丸庭園。名勝なだけあって、すごくきれいでした!紅葉真っ盛りだったし!
でもねでもね、時間帯も悪かったのか、
めっっっっっっっちゃ、カラスがいたwwwwwwwww
ホント怖かったわ、カラス怖いわ…あいつら真っ黒だしでっかいし。
目を合わせ無いように必死だったw
写真を撮るのも怖かった~フラッシュたかないと写らない時間だったしさ~めっちゃびくびくしてたw

しかし、そんな恐怖心を抑えて頑張って撮った、厨二心をくすぐる一枚がこちら!!w
名古屋城4

どうよこれ!!来てるでしょいろいろ!w
この写真に写ってるだけでもカラス8羽ほどいるぜ…


そんなこんなで、(これでも)簡単にですが、名古屋城の紹介でした!
名古屋城は本丸御殿復元のため、現在工事をしていて、かなり力を入れてます。
それがいよいよ5月29日に公開になるそうです~!
屋根とか装飾とか、作っているところを見学もできたのでしてきました~
仕事が細かいですね~出来上がるのが非常に楽しみです!
ので、また本丸御殿も見に行きたいですね(`・ω・´)


あ、そういえばなんかねー写真撮ってたらねーまたおじさんに話しかけられたwww
たぶん、名古屋城常連の方。
紅葉をバックに写真撮ってもらったw
そしてパンフレット見ながら行かなきゃだめだよ!って言われてちょっとそこら辺の案内をされましたわw
なんだろ、いかにも「観光客」って振る舞いなのかな私!!絶対話かけられるよね!!!


最後に、名古屋城近くの交差点から撮った名古屋城
名古屋城5
木々の間から見えたのでついね!


この日は夜勤明けなので名古屋城だけで終了。
ホテルへ行きます!!

恒例?の、お食事披露!w
銀ゆばのお豆腐うまし(●´∀`●)
食事1

日替わり定食はカキフライだった!
食事2

デザートの…なんだっけ?おもちみたいなやつw
食事3
写真撮るの忘れてちょっとかじっちゃったw
お酒とともにいただきましたーw


お風呂もねー温泉があってよかったです~(●´∀`●)

大満足で初日を終えました。
続きからは二日目です!

【More・・・】


二日目は長いです!たぶんもう一つ記事をまたぐかと思いますw


二日目は朝もはよから出陣です!
まず、旅のメインである「丹羽長秀邸跡」に行きます!
電車に乗って近くの駅まで行ったのですが…
名鉄名古屋駅がカオスな件。
あれ、初見さんはわけわからんと思うんだよねwww
駅に電車ついてるのに車両短くてわからなかったり、急行や特急や快速や各停がごっちゃごちゃだったりw
3本くらい電車見送ったわwwww
なんとか乗れましたけどもw


ところで、丹羽家にも色々ありまして…
丹羽長秀さんは児玉丹羽氏です。
ご先祖の児玉党から派生した一派が丹羽郡に移ったから児玉丹羽氏らしい?
尾張に児玉って所があってそこに住んでいたから児玉丹羽氏と呼ばれた??
なんだか過去のことははっきり分かっていないみたいですが、
とりあえず、

児玉
児玉町(*^o^*)嬉しくてつい写真とっちまったw
このバス停を目印にてくてく歩いて行ったわけですが。

そして、狭い路地を入って、民家を通って行くと…
ありました!!


丹羽長秀邸跡1
メインなのででっかく!(*´艸`*)

周り、めっちゃ民家なんですけどね!!!
意味もなく角度変えていっぱい写真撮っちゃいました!www
お側にある立派な木と一緒に撮った丹羽さん家!
丹羽長秀邸跡2

はぁ、、感無量です…
ここに丹羽さんが住んでいたのだと思うと…
丹羽さんがここでお仕事してご飯食べて寝てお風呂に入っていたのだと思うと…!!!
私もここに住みたい!!!ここで寝たい!!!!

あれだ、軽くストーカーの気持ちがわかるわwwwwwwwww
既に故人ストーカーですが(^q^)

もーホント離れがたくて、しばらく周りを踏みしめるように歩いたり、
石の所に腰掛けてぼーっとしたりしてたw完全に不審者です本当に(ry

てかぼーっとしてたら、雲がぱぁーっと晴れて日が差してきたりして、なかなかに不思議な気持ちでしたw


で、
不審者まりお、ようやっと気持ちに踏ん切りをつけて、丹羽長秀邸跡をあとにしました。



再び駅に戻り、電車に揺られた後、またてくてく歩いて、
次に目指すはここです!

清洲1
清州城!!
矢印の先に小さく見えるのが清州城。



まて次回!!!(!?


というわけで、長くなってきたので一旦〆ますw
次回は、清州城と岐阜城をお送りします~!!
ここまでお付き合いありがとうございました&次回もよろしくお願いします!
スポンサーサイト

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

14:08  |  史跡巡り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://weilover.blog36.fc2.com/tb.php/420-521447b1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。